Complete text -- "タヒチ日記 20061027"

03 November

タヒチ日記 20061027

2006/10/27 鴨料理

 田舎者の僕は、実を言うと、鴨を初めて食べたのは、
タヒチだったりする・・・を恥ずかしい。
 タヒチでは、中国人が多いせいか、ワリと普通に鴨を
食べます。でもま、鶏より高いのは確か。
 僕が一番よく食べるのは、カナール・ラケェ(Canard laque:
甘酸っぱいソースにマリネした北京ダック)。
仏語では、鴨も、アヒルもみいんな「カナール」なので、
鴨とは限らないのですが・・・・でも、ンまいです。鶏とは
違います。油の具合と、肉汁の濃厚さが。
 で、この間仕事を請けたところが、ツアモツなのに非常
に食糧事情(条件)の良いところで、二日に一羽の鴨。
二日に一本の羊の足(ジゴ)、二日に一塊りのステーキ
肉の請求が出来るので・・・一週間に2回は鴨を焼いて
料理しておりました。なんせ、タダですので、一か八かで
適当に料理も出来るってもんで、一気に鴨力(かもりょく)
が向上しました。ソースは、食べ慣れた、ラケェソースを
ナンチャッテで作りました。酸味はワザと付けず、甘醤油
て感じで仕上げました。僕は自分の味付けの方が
気に入っています。
で、昨日なんですが、
「鴨を焼いて欲しい」と、大家に頼まれて、
「楽勝」と思っていたら、
「ラケェでも良いんだけれど、タマリンド(tamarin)ソースの
作り方を教えて欲しい」だと。
タマリンドソースで、鴨は何度か食べたことはあるけれど、
マーマーレードぽい味付けの記憶・・・陳皮か、柑橘系
ペーストのソースでなんちゃってするかなぁ〜。


08:14:00 | hkoki | | TrackBacks
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