Archive for August 2006

29 August

2006/08/25 焼き飯・・・

 大家の妹の誕生会らしくて、夕食に焼き飯作りを頼ま
れていたが、
朝のウチ、木材運搬の手伝いを頼まれ・・・
タヒチルールからして、
ごく普通に、ダブル・ブッキングする。
一番時間が掛かるのは、飯炊きで、20〜24人前見当
でも、2時間あれば出来ますから。

 
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28 August

2006/08/23 手打ちうどん

2006/08/23 手打ちうどん

 タヒチ在住の方に頂いた、小説新潮では、椎名誠さん
が、「麺の甲子園」と言う連載をしています。
 これを読んでいたら、麺が恋しくなった・・・。
 ラーメンは麺打ちにコツがあるらしいし、ダシのことも
あるので厳しいのだが、うどんなら、生醤油だけでも
美味しいし、何とか成るんじゃないか?
 何かの記憶で、うどんは、「小麦粉と塩と水」で出来
ていると言うことと、この塩水濃度は、10%前後と言う
のを覚えていました。たまたま頂いた、小説新潮4月号
には、「中野うどん学校」の写真があり、夏の塩水の
配合が、1対9と言うので、10%と言うのは正しかったと
認識。小麦粉と塩水の配分だが・・・確か、45%位(50%
以下と言う記憶はあり)だったと思うのだが・・・自信が無い。
中野うどん学校のホワイトボードには、「小麦粉250g」は
出ているが、塩水の量は、中野先生の後ろで見えない。
でもよ。もしこれが100gなら、40%て事に成らないか?
習うより慣れろだ!小麦粉なんて、1Kg買ったって、
100XPFそこそこだし。親父の買った小麦粉があるので、
貰うことにする。
しかし、ココで大失敗をした僕なのでした・・・cc(体積)と、
g(重さ)と勘違いし・・・・コップで2杯小麦粉を入れてから、
コップ1杯を少し減らした塩水を入れた・・・。
当然、塩水が多すぎて・・・次々小麦粉追加・・・チト
柔らかめだが・・・それと、適当なので、足で踏まないで
手揉みのみ。これだけ手抜きして、どれくらい食えたモン
かと言う実験ね。
麺棒(延ばし棒)が無いので、その辺で拾ってきた鉄管
で代用。コーンスターチを打ってから、適当に延ばして
親父に刻ませる。
いや、旨かった。これなら、ちゃんと打ったらもっと旨い
と思います。
 ヒマがあったら、うどん麺買うより、1/10位の経費で
済みます。
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24 August

世界の履物について教えて下さい

 タヒチでは、案外正装は・・・裸足かも知れません・・・。
以前(勤めていた会社の社長の)友人に招かれてホームパーティに
参加した事があります。僕は、一張羅のアロハシャツと革靴。
社長(女性)は、今回新調したオーダーメイドのタヒチ風ドレスに・・・
足は裸足でした。
「裸足かよ?」
と思ったのですが、ホスト宅に着いて納得しました。
そのお家(ホスト宅)は、ベランダから直接タヒチの白砂浜のビーチ
と行き来が出来、ベランダには、水を溜めた桶があり、
ビーチから家に入る時に、(砂を取るために)足を洗いま
す・・・・が、革靴の僕は、靴を洗うわけにもいかず、
裸足の良さを認識しました。


http://www.nhk.or.jp/gr/
地球ラジオチャレンジ作品   本編は、ラジオで聴こう!

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18 August

2006/08/15 ジェムスノーマンホール

 タオテシノトに招待していただいたのですが、会場が、
「ジェムス・ノーマン・ホール」と言うので、「そんな所で?」
と言う半信半疑なのと、「本当に、行っても大丈夫なの?」
という、場違い感もありまして・・・。

 前の日に遅くまで本を読んでいたので、ユックリ目に起
きて(07:30頃)からカルフールに。
 今日の昼食は、ランギロア島で採れた伊勢エビの味噌汁
予定なので、食材は買わず、安ワインのみ。

 伊勢エビは、冷凍してあったので、冷凍のまま少し茹
でてから身は半分に割り、頭と足は、中華包丁で少し砕
いてエビのダシが出やすくする。
一煮立ちしてから味噌投入。日本から持ち込んだ、
地元産味噌は、とうとうコレで品切れ。
旨い味噌汁に仕上がった。

 ジェイムス・ノーマン・ホールは、18時からなので、
少し飲んでから寝る。
 18時に起きて、家を20分過ぎに出る。
道は、案外空いていて、35分頃に着く。
 会場は、何のチェックもなく素通り。
 先生は、誰かとお話中でしたが、取りあえず挨拶。
「先生、こんばんわ」
「あ、また、後でね」
「はい」

 食事は、カクテルパーティで、一口ケーキやら、
刺身(ワサビダレ)、ミートボール、小さく切った食パンに
スモークサーモン等の具ののったやつとか。
ヒナノビール、赤白ワインと、ジュース類のサービスあり。

青少年&文化大臣も来てました。

 タヒチアンソングの生演奏付き。誰も聞いてないけど、
僕だけはタヒチアンミュージックをかぶり付きで聞く。
O Tahiti Eのダンスちょっこっと。女の子6人くらいと、
男6人くらいでした。このダンスは、上手だった。
女の子の腰は振れているし、表情も良かった。
腰エクボもあるスタイルの良さと、美人揃い。
16〜18歳てトコかな?
ダンスも良かったし、客への流し目がニクかった。
決して、「僕だけに」では無いのですが、「え?僕?」
と思わせる巧さがありました。
女性ソロの、23、24歳見当のおねいさんも良かった。
若い子とは違う、腰に脂肪の付いた感じね。
 僕のは、フラッシュの付いていない写メなので、チト
暗いですが、取りあえず、写メラマンはしてきました。

 ここで、お開き感があって、お客さんは、半分くらい
になって、少しだけ、タオテシノトと話せました。

 22時頃片づけに入ったので、先生と会場を後にする。
 明日は、朝のウチ打ち合わせで、夕方にフアヒネに
発つそうです。で、山のマラエのガイドをするそうです。
夜も強いし、タフだよなー。

 今回の本は、タヒチアンの本ではなくて、ハワイで
出版された物です。
なので、トンガ人女性とか混じってまして、カタコト
トンガ語も使いました。

ia ora na = Malo e leilei
maeva = Talitali fiefia
e aha te huru? = Fefe hake?
maitai mauruuru = Sai pe.malo
 






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16 August

2006/08/13 日曜日のカルフール

日曜日は、アルコールが10時までしか買えないので、
早めにカルフールに行く。
本日も、安ワインを仕入れた。レジをしようとすると・・・・。
「あ、タオテ・シノトだ!」
僕の後ろには、他のお客さんは居なかったので、
レジのお兄さん・・・いや、お姉さん・・・いや、ラエラエに、
「ちょっと待っててね」の合図をしてから、
「先生、おはようございます」とだけ挨拶してくる。
支払いを済ませても、先生は居ましたので、お話が出
来ました。
「先生、今回は、どんなご予定で?フアヒネですか?」
(先生は、確か来月末にハワイのビショップ博物館
主催のツアーでタヒチ入りだったと思ったのですが?)
「本の出版パーティです」
『先生の書いた、タヒチ語の本か!』と喜んだのですが、
そうではなく、何でも、複数の作家が、それぞれ一章
ずつ物語を書いた本が出版されるのだが、作家達が、
「先生にインスピレーション(啓示、霊感)を受けて書い
た本なので、『是非先生をお招きしたい』」となったら
しい。
 ポリネシアは、文字を持たない、口語伝承。
しかし、文字文化の欧米の影響で、言葉も、伝承も
失われつつあります。
先生は、ポリネシアの研究されて、彼らの先祖の辿っ
て来た道を研究し、先祖の偉大さを再認識させた。
インスピレーションを受けない作家は、作家では無
いでしょう!
「人は、無の上に自らを構築できない。」
のです。

「ところで、9月末にもタヒチに来られるんですよね?
確かビショップ博物館のツアーがあると聞いたのです
が」
「あはは。来ますよ。僕がガイドをするんです」
ぐ、ぐはー。なんて贅沢なツアーだ!(行きたい!)
「アレは、日本では募集していないんですか?日本
人って遺跡物が好きじゃないですか。日本で募集し
てないのを残念がっていた人が沢山居ましたよ」
「ビショップ博物館のキャパシティでは、日本で募集
するのが難しくて・・・」
「あー、そうですか・・・残念です」

P.S お友達からのお知らせ
ハワイにある Bishop Museum が主催する Bishop Museum Expeditionとして "An
Expedition to French Polynesia with Dr. Yosihiko H. Sinoto" と題されたタヒチ
9日間の旅が2006年9月23日-10月1日の日程で催行されます。

http://www.bishopmuseum.org/special/sinoto2006.html


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